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長く短かったえっさ生活にピリオド。

私が今この学校にいる理由は全部えっさだった。
要するにまあ全ての終わりだったんです。
でも
悲しくない
寂しくない
辛くない。

だって
未練後悔やりのこしたこと ないから。
今日の追い出し会幸せだった。
後輩が好きだ、同輩が好きだ。
大騒ぎするペアフル。
BGMで、みんなが一斉に踊り出す、歌い出す。そんな年今まで無かった。
おいしい給食笑と持ち込み企画。
クオリティーの高い04出し物。純粋に目茶苦茶感動した。
そしてあんな変な出し物に泣いてくれた…

プレゼントとお手紙ありがとう。
ぼろぼろになるまで読み続けるんだろうなぁ。

引継ぎをする時、わたしの書いたあの青いノートを手放す時…
新しい班長さんは泣きそうだった。
それが嬉しかった…泣かないで、て言う自分が初めて先輩に見えた。
班長になれた瞬間に、班長を終える気がした。
…ノートを渡すのにためらいはなかった。
それでもやっぱり、完全に自分の手から離れて、彼女の手に渡ったノートをしばらくじっとみていた。
あれがわたしのやってきたこと。
いって、しまった…
班長のバトンを繋いだっていう大きな気持ちを感じるにはまだ心がついていかなくて
渡した後はもう自分が完全にからっぽなんだという事実を深く噛み締める事しか出来なかった。
でもそれは未練とか後悔じゃあない。
ただ自分が普通だと感じて来た環境の変化に、その変化がいつ来るのだと言う事を知りながらもすぐに対応出来ないだけだ。
そうさみんなだんだんと順応してゆくのさ。
でも…それは寂しかった。
これがなくなることで私たちがばらばらになるとか、そんなことはない。私たちは私たちのままだ。
でも
その私たちを出会わせたきっかけ、そしてつなぎ止めた理由、ここまで舞台と仲間の素晴らしさを教えてくれたもの…それがなくなってしまったのが寂しくて
私はみんなが好きだ。ふだんの何気ない話も一緒に遊ぶのも勉強するのも好きだ。
でも一番みんなが輝いている時を 私は知ってる…
歌って、踊って、演じて、トンカチ叩いて、机囲んで話し合って、ミシンと戦って、音楽きりとって、スポット当てて、バトン下ろして、時間と戦って。
そんなときのみんなが一番きらきらしてる。
だからもうそんなみんながテレビの中でしか見られないのが寂しいんだー…
みんなのファンだったからさ。
自分にいらついて嫌いで嫌になってそんなときも
みんなのファンだったよー…。
こんな近くにみんなを見れてファンとして最高の幸せを得たよ
大好きなんだよ
いつも照れくさくて不器用で伝え切れてないけれど
大好きなんだよ。

引退
しちゃったね。
これからはその想い出と共に
5年間がくれた大好きな仲間と
卒業っていう第2のお別れまで……
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