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今日学校のLHRで原爆体験をお話して頂く、というものがありました。
正直、最近疲れてるし、テーマ重いし、「また広島か」的な憂鬱感、
寝ちゃうかなーとかそんな適当な気持ちを抱きつつ講演を迎えました。


81歳にもなる春風さんと、コミカルに動く人形「たみちゃん」。
腹話術ってすごい。二人(?)の息はぴったり。
お笑いをいれつつ、それでも何かを訴えなきゃ、と彼女達は言います。

次のPOEMで感想を述べます。
実はこの方の体験談、たぶん「ヒロシマ」という60周年記念番組で再現ミニドラマでやってました。
銀行についてからのエピソードを映像で見たことがあります。
私の拙い言葉で直接的に書くことなんてできません。


事実から言えば、
私は彼女の話を聞いて、なきました。
最近涙腺が緩くなってるけど、それは関係ないと思います。
彼女達が訴えること、それは、
 核兵器をなくそう、とか
 戦争はだめだ、とか
そういうもんじゃないと思うんです。
もっと真に迫る感じ。深いんですよ。

…寝た人がいたらしいですね。
気持ちはわからなくもない。現実から目を逸らしたくなるのも、日頃の疲れがピークに達しているのも、何もかも私と被ってるから。
でも、
その人に言いたい。
あなたは、すごく、惜しいことをしたよ、って。


「隣にいる子と手をつないでください。嫌いな子でもいいんです。そしてかけがえのないそのひとの手を、離さないでください」



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